神奈川県海老名市在住の主婦が、地元の街の今をつぶやくよ♪
海老名市ゴミ減量化の説明会に行って来ました。
2018年01月15日 (月) | 編集 |



この説明会、夫婦で参加しました。

市役所の資源対策課の職員さんが説明して下さいました。

H25年からゴミ減量化が横ばい状態。
26年からは、西口開発に伴いゴミの量が増加してきた。

将来に向け、ゴミの減量の必要性から、海老名市では
環境審議会(家庭ごみ専門部会)を立ち上げて対策を検討した結果…

1、燃えるゴミの有料化
2、戸別収集
3、剪定枝を資源ゴミにする


という3つの対策案が出たので中間答申として
市民のみなさんに報告。意見を求めたいとのこと。

ただ、ゴミの減量化が必要な理由はもう1つあって

H31年にゴミ焼却炉(海老名市本郷)の新炉を建設予定。
その設置をめぐり本郷在住の地域の方々の反対があったが、
ゴミを減量化して搬入車両数を減らすとの条件で、
進路建設を合意してもらった。


私は、この理由こそが今回の減量化対策検討の大きな理由
なんだろうなと考えています。
最初はてっきり、
焼却炉を新設するお金が必要だから有料化するのかと
思っていたんです。
でもそうじゃない。

だから、ゴミ有料化後に 市に入ってくるお金の使途に関しても
まだ具体的には決まっていない。
そして、あくまで有料化するのは燃えるゴミだけであって、
それ以外のゴミは今まで通り無料


燃えるゴミ有料化の手数料は、2円/Lを検討している。
この値段はこの値段が1番減量化の効果が出る値段
と考えたからという理由


そうなると月額負担は、ひとり約140円ぐらいになると想定。
ただ、この値段に関してはまだ決定ではないので、
意見を寄せて頂きたい。
おむつに関しては無料を考えている。

2つめの対策案である戸別収集は、
ゴミ排出責任の明確化と正しい排出の指導。
高齢者負担の軽減が目的。

全部のゴミを戸別収集するのか?
一部のゴミは集積場を利用するのか?
など具体的には決まっていない。
ゴミは敷地内に置いてもらい道路には出さない。
ネットなど猫やカラス避け対策は各家庭でやってもらいたい。
とのこと。

集合住宅のゴミ回収に関しては、いままで通りと考えている。
不公平感の軽減策に関しては、今のところ具体的な案は何も無い。
集合住宅住人のゴミの排出責任の明確化に関しては、
ゴミ袋に名前を書いてもらうという方法もあるが、
市側がそれを強制はできない。
ゴミ袋に名前を書く欄を印刷することは検討中

説明会に出席してみて思ったのは、
その場で出たいろいろな質問に対して
「まだ中間答申なので、具体的なことはまだ決まっていないんです。
みなさんの意見を集めたい。」
という職員さんの返事に終始してました。

ただ、有料化は
H31年の新ごみ処理施設稼動スタートに合わせたい
と。

私は手数料2円/Lは高いと説明を聞いても思っています。
まだ3月まで、市内のあちこちで
ゴミ有料化(ゴミ減量化策)中間答申の説明会を
開く予定だそうです。

海老名市のHPには、なぜかもう
ゴミ有料化中間答申に関しての記事や
意見を求める欄は載ってませんので、
意見のある方、話を聞きたい方は、
自治会などで開かれる説明会に
是非参加されることをオススメします。

海老名市側も 有料化は大事なことなので、
もっと積極的に告知すべきだと思うんですよね。
じゃないと後から
聞いて無いよ!っていう市民の方々の不満が
噴出する気がするんですけど。


この報告は、個人的に聞いてきたことをまとめたものであり
個人的な感想が含まれております。
内容に間違いなどあるかもしれませんので、
正しいことを知っている方は訂正をお願いします。


スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する