神奈川県海老名市在住の主婦が、地元の街の今をつぶやくよ♪
2016年04月20日 (水) | 編集 |



避難所格差が出るっていうのは、
情報の錯綜が原因
だってのもあるのではないでしょうか?

インターネットが無事ならば
それを上手に使って情報収集が出来ないものだろうか?

自治体が
公式のツイッターや掲示板を持つ

ことは、やはり必要なのでは?

写真付きで投稿してもらえば
被害の大きさ、程度などの情報交換も可能。
震災だけでなく、水害時などにも使えそう。


このところの震災では
公式の避難所ではない自主避難所
開設されているパターンもあり
そういった自主避難所と そんなツールを使い
繋がれるのではないかと…。


海老名市では、掲示板はありませんが

海老名市災害情報 という
ツイッターをやっています。

海老名市防災ツイッター
https://twitter.com/ebina_kikikanri


また、公式避難所に
通信ツール用のパソコン
消防本部などに直接つながれる
無線設備
のようなものを設置
しておく。

のも 1つの手ではないかと思ったので調べてみたら



海老名市はすでに
そういう無線を持ってました!

防災MCA無線 と言うそうです。

MCA無線は、マルチチャンネルアクセスの略で、
複数の通信チャンネルを多数の利用者が共有することで、
電波の有効利用と利便性を実現した
デジタル業務用移動通信システム。

このシステムは中継局が複数の通信チャンネルから
自動的に空きチャンネルを選択して割り当てる通信方式であるため、
多数の利用者がスムーズに通話を行うことが可能。
防災行政無線のデジタル化への更新用無線として、
総務省消防庁が推奨している



公式避難所はもちろん
公共施設、市内7事業所、海老名駅3駅舎、海老名警察署
にも設置されているそうです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.city.ebina.kanagawa.jp/www/contents/1412297601837/files/1.pdf





このベット設置よりも前に 
まず家具の固定は
絶対に必要ですね。


今回、火事が少なかった。
火を使う時間じゃない深夜だったせいもあると思うんですが

火が無ければ
家が倒壊したり、家具が倒れて来なかったら、
亡くなる方を確実に抑えることが出来るんだな。と
改めて思いました。



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