神奈川県海老名市在住の主婦が、地元の街の今をつぶやくよ♪
「広報えびな」3月1日号を読んで思ったこと
2016年03月05日 (土) | 編集 |

市民のみなさん
「広報えびな」3月1日号は読まれましたか?

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今回は、
あの日

という特集記事になっており



先日行われた海老名市防災講演会での
平野大槌町長のお話
で、3.11を振り返り、
現在、海老名市役所から被災地に派遣されている
職員のみなさんの現地からのお話
で、
被災地の今を知ろうという内容です。

とても良く出来た記事になっており
その中でも 平野大槌町長のお話は、強く心に響きました。



記事を読んで1番に思ったこと。

未曾有の災害時には
行政はあてにならない



3.11では、役所の職員、消防署の職員の多くが命を落とし
想定していた避難誘導が出来なかった。
地域の要として頼りにしていた自治会会長や役員も
命を落とし、リーダーが居ない地域もあった。


また、交通が分断された為
何日もの間 県外からの救援が行きつけなかった
のは周知の事実


海老名市はベットタウン。
平日の昼に市内にいるは、女、子ども、高齢者が多い。
会社で未曾有の災害にあった場合は、
しばらく会社にとどまるという認識になった現在
お父さんたちは、しばらく帰って来ないかもしれない。


しばらくの間は、
生き残った者、その場に居る者たちで、
協力しながら頑張る。


という覚悟を持たないといけないんだな。と…。


町会で行われている防災訓練って参加したことありますか?
実際参加してみると、テント設営、簡易トイレの設置、ご飯の炊き出し
が意外に難しい。

自分の住んでいる自治会に防災用品の備蓄がどのくらいあるか知ってますか?
リヤカーやチェーンソーなどもあったりするんですよ。


海老名市も 市民に向け
災害時の自助に力を入れて欲しい
と言っています。



広報の記事を読んで思ったのですが、

市民の自助のスキルを上げるために
住んでる自治会の防災訓練、
避難所開設訓練、
応急手当講習会 の3つを
市民全員、1度は参加してもらう事を
目標にするのはどうでしょう?


避難所開設、応急処置講習会は、中学校で行事で行っても良いのでは?
生徒保護者合同でやっても良いかも。



ただ、参加しろ!と叫んでも参加者は増えませんが
3つの講習に参加した人には、
非常食の詰め合わせがもらえるみたいな
参加賞がもらえるのなら、少しは励みになるのでは?



それと、もう1つ
災害時の避難所設置運営マニュアルを
避難所予定地に設置しておくのは、どうでしょう?


基本、市の職員や自治会長さんや自治の役員さんが
持っているものだと思いますが、
未曾有の災害時、その方々に頼れない避難所も
きっと出て来るでしょう。
そういった時に役立つのでは?



な~んてことを
広報えびなを読んだのをきっかけに
つらつら考えたりした今年の3月であります。


広報えびな3月1日号はネットでも読めます。
是非ご一読を!
http://www.city.ebina.kanagawa.jp/www/contents/1456127273371/index.html
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