神奈川県海老名市在住の主婦が、地元の街の今をつぶやくよ♪
2015年10月06日 (火) | 編集 |




平安時代初期 878年9月に関東地方を強い地震が襲い

相模国(海老名市)の国分寺にあった
金色の薬師丈六像と、脇侍の菩薩像2体が
地震の揺れで完全に壊れたそうです。

薬師如来像は座像なので、これが倒れて完全に破壊されるには、
震度6強から7の激しい揺れに襲われたと推測されるそう。

ってことは、

海老名でも震度7クラスの地震が
起こる可能性がある!


∑(O_O;)Shock!!

この地震が起きる9年前の869年には、
三陸沖に巨大津波をもたらしたマグニチュード(M)8・4の貞観地震が起きている。
この時の関東地震は、貞観地震に誘発され、9年後に起きたと考えられる。
貞観地震の津波の浸水域は、平成23年の東日本大震災とほぼ一致。
東日本大震災から今年で4年目…。


備えよ常にですな。。。

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