神奈川県海老名市在住の主婦が、地元の街の今をつぶやくよ♪
ひょんなことから国立新美術館へ
2015年05月03日 (日) | 編集 |

親族の昼食会の帰り

「まだ時間あるし、
ルーブル美術館展行かない?

と、旦那が提案…。



東京メトロ千代田線 乃木坂駅 で降りるとすぐ
会場の国立新美術館に行けるのです。

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とってもお洒落な外観の美術館ですね~。

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撮り忘れましたが、中もスタイリッシュな構造でした。

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ホント、久しぶりの絵画鑑賞。1600円の値段にもビックリ!

今回は
ルーヴル美術館のコレクションから厳選された約80点の作品を通して、
16世紀から19世紀までのヨーロッパにおける「風俗画」の展開をたどる初の展覧会。

ゴールデンウィークなので混むかしら?と思ったけど
全然待たずに入れたし、
会場も まあ人は多いものの自分のペースで鑑賞できました。


有名な絵画は少ないので、音声ガイド(ヘッドホンで聞くタイプ)をレンタル
時代背景、描かれている名もなき人々の暮らしぶり、絵のモチーフに込められた意味を
分りやすく解説してくれるので、絵や歴史に疎い私には助かりました。

この美術展の目玉は下にある フェルメール《天文学者》 ですが…

ferume.jpg

私が1番気に入った絵は 《コローのアトリエ》

corot_atelier00.jpg

なんだかわからないけど、強く惹かれる絵でした。

美術館も素敵な場所ですし、
素敵な飲食店が多い六本木もすぐそばですし、
スタイリッシュな都会デートも時には良いものですね。


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